いたずらな犬のしつけ方

うちで飼っている犬は、ずんぐりむっくりの体型をしているコーギー犬です。

犬の紹介をしている本には、コーギーは賢く、活発、社交的な性格とよく書かれていて私もそれらを参考にしてこの犬を選びました。

初めて迎えた日は、ストレスで湿疹が出て1泊病院に入院した位繊細な子でした。

Ta-Ta(タータ)

コーギーの割には静かな性格かなと思っていたら、数日後にはじっとしていられないほど家の中を走り回り、色々なものを噛んでは破壊をしました。

いたずらをして、叱るとうーっと低い声で威嚇してきて、可愛い顔から歯がむき出しで怒って来ると残念だし、噛まれると血は出ないが痛いし大変でした。

実家で飼っていた犬は人には吠えることもなく、反抗もしなかったのでコーギーの激しい性格に驚きました。

子犬なので歯が疼いて噛み癖が酷いのは理解できるのですが、なぜ喉を鳴らすうなり声を出すのか分かりませんでした。

餌を購入しているお店の店員さん達は犬や猫を飼っている人が多く、それも多頭飼いしているので犬の性格もよく把握していました。

叱る時の態度は噛むからと言って怯まず、どっしり構えた表情で、首輪を両手で持ち、犬の顔が上に上がるようにします。

その時は犬が苦しくない程度に上げて「ダメ」と一言、低い声で短い言葉で言うようにアドバイスされました。

最初は手を振り払おうと噛もうとするのですが、口が上に上がっているので噛まれることはないです。

慌てて手を放してしまうと反撃されますから、犬の目をみて目の周りの皮膚が赤くなっている時はまだ興奮中で、体も力を抜いていません。

こちらは真っ直ぐ目を見ていて、犬が目を反らして、目を合わせるのが怖くてキョロキョロし、体も力を抜いたら離し、その後は何も言わず相手にしません。

そうすると悪いことをして怒られていると少しずつ理解してくれるようになり、噛む力も調整できるようになりました。

毎日同じことでこちらが怒っているのにあまり気にしないので、成犬になってもこうなのかしらと思っていたら、3歳を超えると急に大人しくなり、いたずらが減りました。

どうしてこうなったのか聞いてもわからないのですが、いたずらをしなくなって、噛み癖も興奮していなければなくなり、逆に私の手や主人の顔をなめるようになりました。

私のしつけの仕方は甘く、お手もお替りやふせを支持しても気が向かないと、してくれませんが、その自由な性格がとても魅力で可愛いです。

ヨークシャ・テリアの愛犬、つなくん

私の愛犬は3歳のヨークシャ・テリア、つなくん。

体重が3キロほどで片手でも簡単に抱っこできちゃうくらいの小柄な子です!

体が小さいためか少々臆病。外でのお散歩中は車の音にびっくりしたり、見たことない物に近づく時は恐る恐る。

Ta-Ta(タータ)

そんなつなくんですが、普段は元気いっぱい!

おもちゃを咥えて家中を駆け回ります!

特にボールのおもちゃがお気に入りで、私がリビングで寛いでいると、これ見よがしにボールのおもちゃを咥えて私の手に渡してきます!小さいしっぽをふりながら、キラキラした目で「遊ぼうよ!」と訴えてくる姿はとてつもなく可愛いです。

どんなに疲れて寛ぎたいときでも、そんな姿についつい遊びの要求を受け入れてしまい、私もいつのまにか立ち上がってつなくんを追いかけてます。

つなくんは、芸もたくさん覚えています。

おて、おかわり、ふせ、などの他にも、体をくるっと一回転させるスピンという芸などもあります。

その中でも私の一番のお気に入り芸は、タッチ!

ハイタッチをするように私の手のひらに、小さい前足をちょこんと合わせてくれます。

この可愛いタッチの姿にこれまで何度癒されたことか。

ついついご褒美のおやつもたくさんあげてしまいます。

今は新たな芸として、ジャンプも覚えさせているところです。

こんな風に私の愛犬つなくんは日々私を癒してくれています!

たくさんの犬との生活は本当に楽しい!

私は現在小型犬を5匹飼っています!http://www.jiag.info/

犬種はミックス犬で、みんなとても賢くてかわいい子達です。

多頭飼いをするのは初めてでしたが、犬も個体によってこんなに性格や感受性の違いがあるものなんだと日々驚かされます。

活発で走り回っている子、リーダー気質な子、怒りっぽい子、ずっとだらけて寝ている子、甘え上手な子、本当に様々で飽きることがありません。

特に私の仲良しな1番年下の女の子犬は、末っ子気質でとてもわがままですが甘え上手で可愛くて仕方ありません。自分勝手なので忙しいときでも、遊んで欲しいとしつこくじゃれてきます。周りの犬からも放っておけない存在のようで、いつも誰かと遊んでもらっています。

犬の中でのヒエラルキーやルールがあるようで、それを観察することも楽しいです。

多頭飼いは大変そうとよく言われますが、賢い犬種と言われているのもありしつけなどで困ったことは特にありませんでした。人間が教えて居なくても、年長の犬がトイレやおすわり、お手を覚えると、下の子たちは年長の犬の仕草を見て勝手に覚えてしまいました。犬というのは小さくても周りをよく見ていて、頭が良い動物なんだなあと思わされます。

頭が良いといえば、最近1匹が人間が投げたおもちゃを取りに行って人間に返す、という技を覚えて褒められたのがよほど嬉しかったようで1日中投げてくれとせがんできます。

賢いことは素晴らしいことなのですが、昼夜問わず遊びたがるので少し困っています。

多頭飼いはしばしば問題も起きており、誰にでもおすすめできる飼い方ではありません。しかし犬を飼うことへの覚悟と知識がじゅうぶんにあり、また時間や金銭面での余裕をお持ちの方にはぜひおすすめしたいです。

可愛いけれどちょっと困った愛犬の癖

やっぱり何だかんだいって、愛犬はとてもかわいいわけですが、うちの愛犬はちょっと困った癖があります。Ta-Ta(タータ)

おもちゃで遊ぶのが大好きなので、よくおもちゃにしているぬいぐるみを加えて遊んだりしているのですが、この時ちょっと困ったことがあります。

おもちゃであるぬいぐるみを投げて、愛犬がそれを取ってくる…という遊びが愛犬は大好きでよくやるのですが、くわえて持ってきたぬいぐるみを離そうとしないのです。

そのままくわえた状態で、自分の元にやってきて、また投げろという、無茶な要望を出してきます。

とりにいって戻ってきたのなら、また投げてほしいから普通はそのままおもちゃを床に置いたりするはずなのですが、愛犬はそのままくわえたままです。

それでも遊んでほしいと催促するので、ちょっと強引ですが仕方なく愛犬がくわえているぬいぐるみを取って、また投げてとりにいかせる…ということをして遊んでいます。

その時の愛犬は、くわえたままの状態の時はうなるような声をあげて投げろと催促してくるので、可愛いんですけどちょっと困った癖なんですよね。

普通に投げたぬいぐるみを口にくわえて持ってきて、また投げてほしいなら、そのまま口からぬいぐるみをはなせばいいのに、ずっとくわえたままの状態が癖になっているんです。