男性 ニキビなどの肌トラブル

私は学生の頃に肌の悩みがあり、様々な方法を試しました。

その中で私が経験した成功と失敗を交え、オススメの対策をご紹介します。

ととのうみすと

私は中学2年生のころ、ニキビが非常に多くできる体質になりました。おそらく、学校内で最もニキビがある部類だったと思います。

当時の私はニキビ対策のため、テレビで目にしていた某有名ニキビケア用品を使用していました。しかしながら広告のような改善は無く、悪化する一方でした。そこで、私は様々な対策を行いました。例えば青汁を飲んだり、皮膚科の薬に変えたり等々、思いつく限りの対策を行いました。

結果として、私は自分に合うニキビ対策を見つけることが出来ないまま、青春時代をニキビと共に過ごしました。

そんな私に転機が訪れたのは、大学3年生の頃です。インターネットで、肌トラブルにはビタミンB2、B6、Cが必要だということを知りました。それまでは化粧水や洗顔などの『外的要因』が最も影響していると思っていたので、当時の私には目から鱗でした。

それから某有名ビタミン剤を飲み始めて、少しずつ緩和されていきました。しかし、少し気が緩んだときに甘いものや脂質が多いものを食べてしまうと、多量のニキビが出ていました。そのため、日頃から食生活に気を付けるようになりました。

私は自らの経験から、効果的なニキビ対策は以下の3つだと思います。

1、バランスのよい食事(甘いもの、脂質の多いもの厳禁)

2、過剰な洗顔に注意(油肌だからと言って洗顔すると、余計に油肌になる)

3、規則正しい生活(睡眠時間を確保する!)

個人的には、特に「2、過剰な洗顔に注意」が重要だと思っています。

私は油肌だったので、高価な石鹸で肌をキレイにし、高価な化粧水でカバーすればよいという考えのもと、過剰に洗顔をしていました。しかし洗顔をすると、皮膚が乾燥するのを防ぐため、防衛反応として油分を分泌して再び油&ニキビ肌になる、という悪循環を繰り返していました。

もし当時、この悪循環に気付いていたら、より楽しい学生生活を送れていたかもしれません。

肌の悩みは10人10色です。この私の体験談によって、1人でも多くの方がより笑顔になるためのお役に立てれば幸いです。