日焼け止めクリームの重要性

私は元々肌が白く、日焼けするというより、赤くなって火傷の様な感じで、ものすごく痛いけど皮がむければそれで終わりという感じでした。

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なので、日焼け止めを塗るのは海に行くときか、高校生になってから屋外での行事のときに気を付ける様になったぐらいで、正直、特に悩みには思っていませんでした。

あれ?と思ったのは20歳を過ぎて、エステの勧誘を受けた時に、シミ予備軍のチェック?をしたときでした。まだ見た目には表れていないけど、そこそこ大きいシミ予備軍が目の下(ほほ骨の上の部分)にあり、冗談というか、勧誘のためにわざとやってるんじゃ?と思ったほどでした。

それでも基礎化粧品にお金をかけるほど余裕があった訳でもなく、ドラッグストアで『SPF50』など強めの日焼け止めクリームをとりあえず使用していました。しかし、当時使用していた日焼け止めクリームは、とにかく匂いが強く、落とした後は乾燥が酷くなる様な感じがして、顔に使用し続けるには難しく、気づいたらシミが出てきてしまいました。シミの他にも、小さな黒子が増えていたり、久しぶりに会った家族に『どうしたのそれ?』と聞かれたりと、ファンデーションでカバーできるとは言っても、やはりショックでした。私はファンデーションの匂いもそんなに好きではないので、極力メイクも薄くしているのですが、このままシミが増えたらどうしようと思っていました。

そんなときに、美容液タイプ(SPFがそんなに強くない、美容クリームみたいなもっちりした感じの日焼け止めクリーム)に出会いました。匂いがキツくないので、化粧下地に使えるし、保湿もできるから乾燥もしないし、かといってベタつかないし、これまでの日焼け止めクリームのイメージが覆されました。それから10年、同じものを使用し続けていますが、日焼け止めクリームが原因で肌トラブルになることもなく、シミも増えていません。3000円弱するので高いではあるのですが、顔だけなら年1本で足りるので、20歳ぐらいから使っていたら、今あるシミもなかったのかなと思うので、基礎化粧品もそうですが、日焼け止めクリームも早めに自分に合うのを探すのをお勧めします。むしろ基礎化粧品より先に探した方が結果良いんじゃないかなと思います。