髪の量が少ない

私が自身の薄毛に気がついたのは中学生の頃。髪の毛を短く切った際に友人から、「髪の毛すき過ぎじゃない?地肌見えてるよ」と言われた時です。鏡を使って自分の髪の毛をチェックしてみると、確かに髪の毛のサイドの部分の地肌が見えていました。それからというもの、自分の髪の毛が気になってしょうがなくなってしまいました。

ヘアリシェ育毛エッセンス

できるだけ薄毛を隠すために、髪の長さを工夫したり、ボリュームを出すためにパーマをかけたり、ヘアスプレーでガチガチに固めたり、とにかく薄毛がバレないようにするために必死です。

薄毛というコンプレックスが恥ずかしいという思いが強く、家族や友人にもはっきりと打ち明けることはできず。当然お付き合いした方にも打ち明けられず、毎回髪を完璧にセットしてしまいます。「薄毛を打ち明けたら嫌われてしまうのではないか」「笑われるのではないか」と考えてしまい、孤独に悩んでいます。

大人になるにつれて、だんだんと薄毛を受け入れる気持ちも強くなってきてきましたが、たまにどうしようもなく気になってしまい、眠れない夜があります。ストレスや睡眠不足も髪に悪いとわかっているのですが、あせればあせるほどに眠れない。そんな夜が続いています。